弘前市の堀越小学校の6年生は26日、津軽藩ねぷた村の朝市に参加し、授業の一環で育てたトウガラシ「清水森ナンバ」を販売した。
 朝市には児童約30人が参加し、生の清水森ナンバ1袋100グラム入りを税込み100円で販売。
 清水森ナンバをイメージした緑の衣装に身を包み、買い物客に「清水森ナンバはいかがですか」などとPR。79袋を用意したが、販売開始20分ほどで完売した。 児童らは9月6日にも朝市で清水森ナンバを売る予定。
【写真説明】津軽藩ねぷた村の朝市で清水森ナンバを販売する児童たち

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