中泊町農産物加工販売施設出荷者協議会は26日、同町の特産物直売所「ピュア」敷地内で、初の試みとなる朝市を開いた。午前9時の開店を待つ客の姿が多く見られるなど朝の需要が見込まれることや、新型コロナウイルスの影響で施設の活動が停滞していることから「新たな風を吹かせよう」と企画。数多くの人々が訪れ、新鮮な野菜や海産物を買い求めた。
 会場には町内や五所川原市、今別町産の山菜やシジミ、モズク、ウスメバル、牛肉といった海山の幸が並んだ。午前7時のスタートに多くの人が訪れ「こんなに来るとは、びっくり」と同協議会事務局。
 8、9月も第4日曜日に開かれる。
【写真説明】十三湖のシジミなどを、多くの人が買い求めた

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