黒石市出身の現代美術家佐々木怜央さん(30)=東京都在住=によるドローイング展が東京・銀座のギャラリー広田美術で開かれている。ガラス作品を制作する過程で思い描いてきたイメージを段ボールや紙などで表現した15点を展示、販売しており、同ギャラリーのオンラインストアでも展示品や作品に関する佐々木さんのコメントを紹介している。
 佐々木さんは、2017年から本格的に作家として活動。国内外の美術展に出品するほか、ラトビア芸術アカデミーの講師を務めるなど、活躍している。
 最近は東京や国外で作品を発表しているという佐々木さんは「近年、地元の人たちに作品を見てもらう機会がないが、オンラインストアでなら青森の人たちも楽しめるので、これを機に見てくれたら」と呼び掛けた。
 会期は8月末までの予定。作品などの問い合わせは同ギャラリー(メールinfo@hirota-b.co.jp)へ。

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