平川消防署(石田純署長)と県防災航空隊(畠山力隊長)は20、21の両日、平川市の志賀坊森林公園で山岳事故を想定した連携訓練を行った。21日は消防署員と防災航空隊員合わせて35人が参加し、要救助者の捜索、担架での運び出しや県防災ヘリによる搬送など、一連の流れを確認して連携を深めた。
 現場が山岳部のため、県防災航空隊が同市大坊の平川河川敷公園から消防隊員2人を防災ヘリに乗せて上空からの捜索をスタート。地上から救出に向かった別の消防隊員らと協力しながら要救助者を発見した後、担架に乗せて運び出し、防災ヘリに引き上げて搬送した。
【写真説明】要救助者をヘリに収容するため、別の担架に乗せる消防隊員と防災航空隊員

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