真夏にいっときの涼ならぬ冬はいかが―。青森市浪岡交流センター「あぴねす」の低温熟成施設内にある雪体験室で、毎年恒例の「真夏の雪体験!」が行われている。入場無料で8月23日まで。
 氷点下5度に設定された室内には、今年2月ごろに搬入した雪で作った雪だるま2体とかまくら2基が設置されている。訪れた子どもたちや家族連れらは室内に入ると一瞬で引き込まれる冬の世界に「寒い」などと言いながらも「暑いので涼めて良かった」などと笑顔を見せていた。時間は午前10時から正午までと午後1時から3時まで。
【写真説明】ひんやりとした空間を体感できる室内