第22回県高校かるた選手権(県高文連小倉百人一首かるた部主催、県かるた協会共催)が23、24の両日、五所川原市などで開かれ、県内3校の選手28人が日ごろの稽古の成果を競い合った。
 例年は5月に行ってきたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となり、八戸市、五所川原市の2会場での分散開催となった。
 24日は五所川原市の中央コミュニティセンターで団体戦が行われ、保護者らが見守る中、3校4チームが対戦。この結果、五所川原Aが優勝を果たした。同校の団体優勝は8年連続となる。
【写真説明】読手の声に耳を澄ませ、素早く札を取り合う選手ら

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