弘前市の高岡の森弘前藩歴史館で、企画展「津軽の刀剣」が開かれている。初代藩主津軽為信が豊臣秀吉から拝領したとされる太刀「友成作」や、4代藩主信政が所持していたとされる太刀「真守(さねもり)」(ともに国指定重要文化財)など、津軽に関わりのある刀剣や古文書など約50種を展示している。9月22日まで。
 8月30日には抜刀術公開演武も予定している。学芸員の澁谷悠子さんは「どこに行くか悩んでる人は、年に1度しか見られないこの機会にぜひ足を運んでほしい。神社もあり、環境がいいこの場所でリフレッシュして」と話した。
 時間は午前9時半から午後4時半まで。期間中の休館日は8月17日。問い合わせは同館(電話0172―83―3110)へ。
【写真説明】さまざまな刀剣を細部まで見ることができる企画展

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