22日に始まった、北東北3県住民を対象に弘前市内の宿泊費を一部補助し、飲食券も進呈する「食べて泊まって弘前応援キャンペーン」が好評だ。予約は15日から順次受け付けており、21日時点で、想定される全体予約数の1割に当たる約400件の申し込みがあり、まずまずのスタートを切った。関係者は「この機に新たな弘前の魅力を知ってもらえれば」と利用を呼び掛けている。
 新型コロナウイルス感染症の影響で打撃を受けている観光・飲食業を支援する目的で弘前市が実施。市内の施設に宿泊し、夕飯や昼食などを市内飲食店で楽しんでもらうことが狙いだ。
 対象宿泊施設を利用すると1人1泊(最大3連泊まで利用可)につき2000円が割り引かれ、2000円分の飲食券が宿泊施設から渡される。飲食券の有効期限は宿泊翌日まで。
 利用希望者は、同キャンペーンを使ったプランを提示する宿泊施設のホームページから予約するほか、電話予約時にキャンペーンを利用することを申し添える。キャンペーンは12月31日までの予定。

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