弘前市立博物館で、この時期恒例の企画展「弘前ねぷた展」が23日、始まった。今年は日本画家で弘前ねぷた界に大きな功績を残した竹森節堂(1896~1970年)と石澤龍峡(03~80年)の没後50年、同40年の節目に当たり、同館や市内の個人などが所蔵する2人の作品を中心とした162点を紹介している。
 会期は9月13日まで(8月17日休館)で、作品の写真撮影が可能。観覧料などの問い合わせは同館(電話0172―35―0700)へ。
【写真説明】竹森節堂、石澤龍峡の作品などが並ぶ会場

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