収穫期を迎えたつがる市のメロン、スイカを盗難被害から守るため、園地が広がる通称メロンロードのパトロール隊が22日、活動を開始した。8月31日まで園地の状況を確認しながら警戒を強める。
 同署の菊池智和署長は「生産者が育てた大切な農作物を守るため、予断を許さないという心構えで活動する」と気を引き締めた。
【写真説明】メロンの生育状況を確認する菊池署長(手前)ら

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