県国民健康保険団体連合会は22日、今年2月1日現在の住民基本台帳をベースとした本県の高齢化率(総人口に占める65歳以上の割合)を明らかにした。全市町村で前年同期と比べて上昇し、県平均は前年同期比0・69ポイント増の32・76%で過去最高を更新。県内最高は今別町の53・71%。前年同期からの増加幅が最も大きかったのは深浦町の1・48ポイントだった。弘前市は前年比0・54ポイント増の31・92%。
 2月1日現在の本県総人口は前年同期比1万6887人減の127万4384人。このうち65歳以上の人口は同3397人増の41万7462人だった。

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。