弘前市立博物館で23日に開幕する「弘前ねぷた展」では、弘前ねぷたの様式を確立した日本画家竹森節堂の組ねぷた「源三位頼政(みなもとのさんみよりまさ)鵺(ぬえ)退治」(1956年)を題材にした、同市の工芸作家でねぷた絵も手掛ける高橋勝良さん(61)の小型の組ねぷたを新たに展示する。
 同館では、同市のねぷた絵師竹森政道さん(故人)が96年に作った小型の組ねぷたを展示していたが、損傷が目立ってきたため、高橋さんに新たな作品の制作を依頼。高橋さんは今年1~3月に作品を制作した。
【写真説明】竹森節堂の「源三位頼政鵺退治」を題材にした、高橋さんの小型の組ねぷた

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