全国高校野球選手権大会青森大会に代わる夏季県高校野球大会は第6日の21日、青森市のダイシンベースボールスタジアムなど4球場で3回戦8試合が行われ、ベスト8が出そろった。
 弘前工は初回に大量失点するもしぶとく得点を重ね、延長十回に勝ち越して青森に逆転勝ちを収めた。聖愛と東奥義塾はともにコールド勝ちで準々決勝進出。弘前実は八戸西を4―1で下し、12年ぶりに8強入りを果たした。五所商は青森山田にコールド負けを喫した。
 22日は休養日のため試合は行わず、第7日の23日にダイシンベースボールスタジアムで準々決勝2試合を行う。
【写真説明】延長10回1死三塁、弘前工は三走川嶋應介選手(奥)が二ゴロに乗じて本塁を攻め落とし、8―7と勝ち越す=はるか夢球場

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