県教育委員会が主催する今年度の高校生縄文案内人養成事業が18日、弘前市の弘前実業高校を会場に行われた。同日は講座が開かれ、同校など市内3校の生徒が、史跡大森勝山遺跡など世界遺産登録を目指す縄文遺跡群について知識を深めた。
 同日は弘前実業、弘前南、柴田学園の3校から24人が参加。弘前市教委や県教委文化財保護課職員から、大森勝山遺跡をはじめとする県内縄文遺跡の特徴やその希少性、豊かな社会として広く知られるようになった縄文文化について説明を受けた。
【写真説明】縄文遺跡について知識を深める参加者

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