五所川原市選挙管理委員会(白川昭麿委員長)は、現在市内にある37投票区を再編し、26程度に削減する計画案をまとめた。行政コスト削減を目的としたもの。解散総選挙が行われる可能性をにらみつつ、対象地域の住民らから意見集約し、投票時に不利がないよう配慮を図りながら調整を進める。
【写真説明】五所川原市選管は投票区削減の方向を固めた(写真は集約が検討されている金木地区の大東ケ丘コミュニティ消防センター)

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