東北社会人サッカーリーグ1部を戦うブランデュー弘前FCは19日、弘前市運動公園球技場で日本製鉄釜石(岩手)との第11節に臨み、5―0で今季ホーム初戦を白星で飾った。2連勝で暫定首位。リーグは新型コロナウイルス感染防止の観点から無観客で開催されているが、ようやくホームグラウンドに立てた選手たちが懸命にボールを追いかけた。
 ブランデューは後半6分、根本直弥選手からのクロスボールに浅利航大選手が左足を合わせ先制。高橋佳選手の前節に続くハットトリックでリードを広げると、終盤には大塚孔偉選手がダメ押しした。
 ブランデューは8月23日、岩手県の花巻市スポーツキャンプむらで富士クラブ2003(岩手)との第12節に臨む。
【写真説明】ブランデューは後半6分、根本選手からのクロスボールに浅利選手(右)が左足を合わせ先制した=弘前市運動公園球技場

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