全国高校野球選手権大会青森大会に代わる夏季県高校野球大会は第5日の19日、青森市のダイシンベースボールスタジアムなど4球場で2回戦8試合が行われた。
 弘前実は青森中央と接戦を繰り広げ、延長十回に好機をつかんでサヨナラ勝ち。五所商は中盤と終盤で着実に得点して青森東を退けた。弘前南は百石にコールド勝ちし、聖愛は3人の継投で三本木を零封した。
 20日は調整日のため試合は行わず、第6日の21日に4球場で3回戦8試合を行う。
【写真説明】弘前実は8回1死一、三塁、齋藤圭汰のスクイズで4―4の同点とする=はるか夢球場(写真上)、延長10回、弘前実は千葉慎之祐(右)が三浦洸平の適時二塁打で生還しサヨナラ勝ち=はるか夢球場(写真下)

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