弘前市立郷土文学館は18日、根深誠さん(登山家・記録作家)と藤田晴央さん(詩人)によるトークイベントを市立観光館で開いた。演題は「山と文学」。根深さんは「登山家にとって山を登ること自体が作品。美しく登りたいという思いがある」、藤田さんは「山は眺めていても、中に入っても無心になれる所。素晴らしい時間を過ごせる」と思いを語った。
 郷土文学館が開催している企画展「岩木山と文学―弘前市立郷土文学館開館30周年記念―」の関連事業で、根深さんはエッセー、藤田さんは詩を同展に寄せている。
【写真説明】「山と文学」の演題でトークする根深さん(左)と藤田さん

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