新型コロナウイルスの影響で児童たちが直接会って交流することが難しい中、平川市の碇ケ関小学校(盛秀一校長)と秋田県大館市の矢立小学校(藤嶋俊英校長)が17日、ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を使った交流会を開いた。県内でも珍しい取り組みで、児童たちは地元の名産や名所、歴史などをイラストや画像、クイズ形式などで紹介し合い「来年また会いましょう」と誓い合った。
【写真説明】オンライン交流会で地元の歴史などを紹介し、秋田県・矢立小の児童と親交を深める碇ケ関小の児童たち

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