中里高校SBP(ソーシャルビジネスプロジェクト)同好会が、地元・中泊町産の激辛トウガラシ「ジョロキア」を活用した激辛料理として、マーボーラーメンと特製ラー油を開発。町内3店舗で提供されることとなり、16日には津軽鉄道津軽中里駅隣の駅ナカにぎわい空間で、提供店舗へのレシピ贈呈式が行われた。
 贈呈式には濱舘豊光町長とジョロキア生産者の佐々木嘉幸ツリーワーク代表取締役、提供店舗である「駅ナカちゃんこ食堂」「くつろぎダイニング哲。」「レストラン竜泊」(道の駅こどまり内)の3店舗の代表者が出席。協定書へのサイン後、SBP同好会の生徒が代表者3人にレシピを手渡した。
 18日から駅ナカちゃんこ食堂で提供開始となり、ほか2店舗は8月から提供予定。
【写真説明】辛さ抜群のマーボーラーメン。特製ラー油を回し入れると一層激辛に(写真上)、ジョロキアを使った「激辛レシピ」の贈呈式(写真下)

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