弘前市代官町の和雑貨「与志む良」(吉村務代表)が、弘前ねぷたまつりの運行で使われたねぷた絵を加工したペーパーバッグを開発し、販売を始めた。新型コロナウイルスの影響で祭りが中止となった今夏も、街中に武者絵のある風景を演出しようと手掛けた。運行後は多くが廃棄されるねぷた絵の有効活用と商品化の一例として、後続の動きが出てくることにも期待を寄せる。
 ペーパーバッグの価格は柄やサイズにより変わり、2000~5000円。ねぷた絵には防水加工を施している。
 問い合わせは同店(電話0172―32―6570)へ。
【写真説明】実際に運行で使われたねぷた絵を加工したペーパーバッグ

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