つがる市のブランドスイカ「屏風山西瓜」を生産する屏風山蔬菜生産組合(横山治彦組合長)は17日、同市木造館岡の選果場開きを行い、検印した「紅まくら」160箱(320玉)を県内の2市場に出荷した。今年産は梅雨入り後の雨や曇天による日照不足の影響で小ぶり傾向だが、食味は良好。7月下旬から露地物に切り替わり、出荷は8月下旬まで続く。
【写真説明】スイカの等級を見極める関係者

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