陸奥湾で水揚げされたホヤの殻を使った手作りのランプが15日、県観光物産館アスパムの県地場セレクトで発売された。リアルな見た目とは裏腹に優しい光をともすのが魅力で、漁協と福祉施設が連携して制作した。初日は30個が即日完売し、2週間後に再販売する予定。
 本物の殻を使用しているため、商品によって見た目が異なり、販売数量は限られる。殻は加工が施され、においは無いという。販売担当の中山ひと美さん(40)は「外観はインパクトがあるが、光は優しくて癒やされる。ホヤのイメージアップと消費拡大につながれば」と期待を込めた。価格は1500円(税込み)。
【写真説明】即日完売した県産ホヤを使ったランプ

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