新型コロナウイルスの影響で中止となった全国高校野球選手権大会青森大会の代替大会となる「夏季県高校野球大会」が14日、幕を開けた。スタンドは入場人数が制限され、観客はマスク着用や手の消毒など感染防止対策を行った上で、今年初の公式戦を見守った。応援歌もなく、例年と比べて静かな試合だったが、保護者からは「大会を開いてもらえたことに感謝したい」「最後まで大会を打ち切ることなく終えてほしい」との声が聞かれた。
【写真説明】マスクを着用し、拍手で勝利をたたえる保護者ら=14日午後4時20分ごろ、県営球場

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