県内で2019年シーズン(19年7月~20年6月)に確認されたナラ枯れの被害木は、18年シーズン(18年7月~19年6月)の5・9倍に上る1万4179本で過去最多となったことが14日、県のまとめで分かった。被害は深浦町内にとどまっており、同町岩崎地区(岩崎~大間越)に集中している。

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