つがる市産メロンの出荷が本格的なシーズンを迎えた。同市のごしょつがる農協木造総合支店で14日、「つがるブランド」認定メロンの出荷式が行われ、糖度17度以上に付けられる等級「プレミアム」を含む、ハウス栽培のタカミメロン2600箱(1箱8キロ)が名古屋市と大阪市に出荷された。
 式に先立ち、出席者約30人が同支店の選果場を見学し、メロンを試食。「甘さが乗っている」との声が聞かれた。
 この後、福島弘芳市長や同農協の斉藤勝德代表理事組合長らが、出荷されるメロンにつがるブランドのシールを貼り付けた。
【写真説明】出荷するメロンにつがるブランドのシールを貼る福島市長(左から2人目)ら

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