新型コロナウイルス禍により首都圏での消費が減退した県産地鶏・青森シャモロックの需要喚起を図ろうと、県は国の緊急経済対策を活用した県産地鶏販売促進緊急対策事業をスタート。その皮切りとして13日、つがる市の木造中学校(山谷光寛校長)で給食として提供され、生徒らがおいしく味わった。
 自校式給食を採用している木造中。13日の献立では、大鰐町産のシャモロックのミックス肉(ムネ、モモ、ササミ)を使用した「青森応援! シャモロックのせんべい汁」410食を全校生徒や教職員らに提供した。
【写真説明】シャモロックを使ったせんべい汁に舌鼓を打つ木造中生徒ら

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