梅雨前線や低気圧の影響で、県内では11日から12日にかけて、三八地方を中心に大雨が降った。6市町では一時、避難指示や避難勧告、避難準備・高齢者等避難開始情報が出され計82人が避難。県によると、13日午後3時10分現在、つがる市で住宅と小屋の各1件で床下浸水が判明したが、人的被害はないという。
 青森地方気象台によると、降り始めの10日午後9時から12日午後4時までの総雨量は三戸町で159ミリ、三沢市147・5ミリ、新郷村戸来144・5ミリなど。一時県内20市町村に大雨警報、5市町村に洪水警報、10市町村に土砂災害警戒情報が出されたが、13日午後3時10分までに全て解除された。

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