県私立学校教職員組合連合(小野寺仁中央執行委員長)が行った私立高校の2019年度学費滞納調査の結果によると、3カ月以上の学費滞納率は0・77%で、2010年度以来8年ぶりに1%を下回った。経済的理由による中退者数も6年ぶりにゼロとなった。
 私立高校17校のうち15校が回答した。対象生徒7402人のうち、3カ月以上滞納した生徒は57人。1校当たりの滞納者は3・8人で、滞納率は前年度を0・34ポイント下回る0・77%となった。

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。