弘南鉄道大鰐線の中央弘前駅前にバスやタクシーの乗降所を備えた駅前広場を整備する計画について、弘前市は9日、当初予定していた今年度中の着手が困難と判断し、事業を遅らせることを明らかにした。駅に隣接する都市計画道路3・4・6号線(山道樋の口町線)整備が計画よりずれ込んだことなどによるもので、現時点で着手時期は未定。広場は11日にグランドオープンする弘前れんが倉庫美術館や吉野町緑地との一体的な利活用を見込んで計画されており、市は早期整備に向けた方策を探る。
【写真説明】広場の整備が遅れることになった中央弘前駅周辺

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。