手話への理解を広げよう―。弘前学院大学(●岡利忠学長)は9日、同大大講義室で開いた「ヒロガク教養講話」で、同大卒業生で県ろうあ協会青年部長を務める外崎真妙子さんを講師に招いた。外崎さんは「手話言語とろう文化」をテーマに手話で講演し、学生たちに「文化の多様性を認め合うことで皆さんの世界も広がる。視野を広げ、社会にいろいろな人がいることを知ってもらいたい」と訴えた。
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【写真説明】手話言語について解説しながら理解を訴える外崎さん

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