2018年に初当選し、9日で任期3年目を迎えた五所川原市の佐々木孝昌市長は、任期折り返しに当たり、陸奥新報社の単独インタビューに応じた。任期前半については、大型事業の抑制などで緊張感を保った予算編成に努め「公約としてうたった財政健全化はしっかりできた」と総括。小中学校の給食費や子ども医療費の無償化にも道筋を付けたと強調した。新型コロナウイルス対策では「収束した段階で地元に金が落ちるような施策に取り組む」との考えを示した。
【写真説明】任期折り返しを迎え、本紙単独取材に応じる佐々木孝昌五所川原市長

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