弘南鉄道活性化支援協議会(会長・櫻田宏弘前市長)は8日、平川市内で第14回総会を開き、新型コロナウイルスによる減収などの影響を受ける弘南鉄道に対し今年度、特別対策事業として県と沿線自治体が維持補修費約7600万円を補助することが報告されたほか、同社の今年度経常赤字が現在の見積額を上回る可能性があることも説明された。
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