つがる市の農業法人SKファーム(小舘誠一代表取締役)と関連会社えすけーず農園(小舘史武代表取締役)が6日、市内で生産したもち麦130キロを市教育委員会と市社会福祉協議会に贈った。もち麦は食物繊維が豊富に含まれ、健康増進が期待できることから両社は「健康で元気に育ってほしい子どもたちと、元気に長生きしてもらいたい地域のシニアに味わってほしい」とPR。市は学校給食と老人福祉施設の食事に活用する。
 両社は昨年10月ごろに新商品「つがるもち麦 美仁(びじん)」と名付けて一般販売を開始した。もち麦は縄文時代ごろから世界で食されていた食べ物の一つといい、健康と美を保ってほしい―との思いが名前の由来という。今年6月には袋のデザインを一新し、縄文にちなんだ縄模様をモチーフとしたロゴにした。
 「つがるもち麦 美仁」は12袋入り(1袋50グラム)で税別698円。市内の道の駅や県内の生協店舗で販売しており、今後は各スーパーでも扱われる予定。
【写真説明】福島弘芳市長(左)に「つがるもち麦 美仁」を寄贈する小舘誠一代表取締役(中央)ら

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