弘前市の岩木小学校(佐藤忠浩校長)で6日、毎年恒例の「梅もぎ集会」が行われ、1、2年生と教職員、保護者ら合わせて約250人が校庭にある約30本の梅になった青梅を収穫した。
 梅は旧岩木町の町木に指定されており、1990年にふるさと教育の一環で始まった。例年は大浦保育園など学区内の園児も参加していたが、新型コロナウイルス感染防止のため児童らだけでの収穫となった。
 収穫した梅は地元の業者に買い取ってもらい、売り上げを木の管理費用に充てる。
【写真説明】梅の実を夢中で拾い集める児童ら

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