今後本格化するスイカの出荷に向け、つがるにしきた農協の白神やさい・果実部会すいか班は6日、鯵ケ沢町小屋敷のりんごセンターで生産者や市場関係者を集めた目揃(めぞろえ)会を開いた。生産者らはスイカの選別実技で、果実をたたいて良品を選ぶ様子に見入っていた。
 目揃会には生産者や県内各地の市場関係者ら約50人が出席。県や全農、農協関係者が今年産スイカの生育経過や販売状況、荷造り・出荷方法を説明。この後、すいか班の長谷川勝春班長が用意された100個以上のスイカ「春爽赤(はるそうせき)」の選別実技を披露。平手でパンパンとたたき、その音の具合でABCの3等級に選別した。
【写真説明】用意されたスイカを平手でたたき、等級別に選別する長谷川班長(右)

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