藤崎町の徳下地区環境を守る会(山内正光会長)は6日、同町の徳下ビオトープに常盤小学校の3年生68人を招き、生き物観察会を開いた。子どもたちは田んぼの生き物を観察し、自然への理解を深めた。
 子どもたちは網を使い、田んぼで次々とヤゴやナマズなどの生き物を捕まえた。その後水槽に入れ、種類を調べてから田んぼに戻した。山内会長は「岩木山や八甲田など自然に囲まれた環境で、生き物がどういう役割をしているのか学んでほしい」と語った。
【写真説明】田んぼの生き物を捕まえて観察する子どもたち

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