県漁業協同組合連合会(青森市)は4日、県産水産物の魅力を消費者にアピールする販促イベント「あおもりの肴フェア」を五所川原市唐笠柳のカブセンター五所川原店で開いた。五所川原市では初開催という話題性と、漁業者自らの親身な接客により、来店者の人気を集めた。
 イベントは県内の漁業者らが自ら漁獲した水産物を話題提供しながら対面販売することで、さまざまな水産物の魅力やおいしい調理法などを発信するともに、所得向上も図る企画。青森市などで好評を得てきたが、五所川原市を含む西北地域では初となった。
 4日は西海岸の漁協など6団体が参加し、魚売り場の前で対面販売を展開。今が旬のウスメバル、さっぱりとした風味のメジマグロ、津軽海峡の外海で育てられた海峡サーモンなどが人気を集めた。
【写真説明】青年漁業者らが調理法などを助言しながら、新鮮な魚介類を売り込んだ

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