西目屋村の道の駅津軽白神に4日、アウトドア用品メーカー「モンベル」(本社大阪市)の製品を扱う新コーナーがオープンした。ここでしか買えないオリジナルTシャツのほか、農作業に従事する地域住民らを意識したフィールドウエアなどもラインアップ。同社の担当者は「観光客だけでなく、地元の皆さまにも楽しんでいただけるような売り場作りを進めたい」と話している。
 同道の駅のビーチにしめや内約40平方メートルのスペースを活用しており、モンベルコーナーとしては国内最大級。白神山地の動植物のシルエットをあしらったオリジナルデザインのTシャツや農業用ウエア、ロードバイクを楽しむサイクリスト向けの商品など約200アイテムを販売する。
【写真説明】道の駅津軽白神にオープンするモンベルコーナー

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。