東北社会人サッカーリーグ1部のブランデュー弘前FCの監督や選手らが3日、今季開幕戦を前に弘前市役所に櫻田宏市長を訪ね、優勝奪還とJFL昇格へ決意を表明した。
 昨季は13勝1敗4分けの2位。今季は13人の新加入選手を迎え、リーグ開幕に向け調整を進めている。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、予定していた18試合のうち前半9試合が中止となり、7月12日の対大宮クラブ戦(岩手県営運動公園)から9試合が行われる。
【写真説明】櫻田市長(中央)を訪ね、今季の活躍を誓ったブランデューの選手ら

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。