1日に待望の全国デビューを果たした県産サクランボの新品種「ジュノハート」。栽培面積は年々増えており、県は新たなトップブランドに育てようと作付けを広げ、2025年には県内のサクランボ作付面積の10%に相当する275ヘクタールとすることを目標に掲げている。県は「今後は津軽地方でも栽培が広がっていくと思う」とし、ハート型の宝石が県全体でルビー色の輝きを放つことを期待している。
【写真説明】6月25日、黒石市の県産業技術センターりんご研究所で開かれた研修会でジュノハートの出荷基準について確認する生産者ら。県は津軽地方を含め県全体で栽培が広がるのを期待している

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