新型コロナウイルスの影響などで休業していた深浦町の第三セクター・ふかうら開発(社長・吉田満町長)が運営するリゾート施設ウェスパ椿山(同町舮作)が1日、約2カ月ぶりに営業を再開した。同社は施設の営業を10月末で終了する方針で、楽しめるのは今後4カ月間となる。この日は、久しぶりに訪れた観光客や地元住民らが買い物などを楽しみ、笑顔を見せた。
 1日は平日で天候も不安定な中、訪れた観光客らが、久しぶりに施設の買い物や入浴を楽しんだ。物産館「コロボックル」を訪れた弘前市の60代会社員男性は「子どもが幼い時、コテージや展望温泉、レストランによく訪れたし、バーベキューをするには最高の場所。営業終了は非常に残念」と話した。
【写真説明】物産館「コロボックル」を訪れ、買い物を楽しむ人たち

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