弘前市の裾野中学校創作活動部の部員11人が「アマビエ水墨画掛け軸」を制作した。新型コロナウイルスの疫病退散を祈念して、作品を校内に展示している。
 同部は制作活動だけでなく、毎年、中学校体育大会の応援も行っているが、今年は新型コロナの影響で現地の応援に向かうことができなくなった。
 このため、少しでも中学校体育大会に参加する部員たちの力になれればと、掛け軸の制作を開始。放課後の部活動の時間を使い、約6日で完成させた。
【写真説明】アマビエ水墨画掛け軸を制作した創作活動部員たち

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