青森労働局が30日に発表した5月の雇用失業情勢によると、新型コロナウイルスの影響で有効求人倍率(季節調整値)は0・93倍と前月から0・07ポイント低下し、2016年2月以来、4年3カ月ぶりに1倍を下回った。有効求人倍率の低下は3カ月連続で、都道府県別では滋賀県と同率で下から2番目に低かった。新型コロナの影響による求人数の落ち込みで、県内の雇用情勢は一段と厳しさを増しており、今後も予断を許さない状況が続きそうだ。
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