弘前市は30日、新型コロナウイルス感染症拡大の第2波、第3波の到来に備えた除排雪体制の構築に着手する考えを示した。仮に作業員らが感染した場合でも、重要度の高い路線の除排雪を優先的に行い、市民生活への影響を最小限に抑える体制を確保する。また台風シーズンも見据え、新型コロナを想定した避難所受け入れ訓練を7月16日に実施し、運営マニュアルに反映させる考えだ。
【写真説明】冬季の生活維持に必要な道路の除排雪。市は新型コロナ感染拡大に備えた体制構築に着手する=2017年、弘前市内

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