指導員のアドバイスなどを受けながらモーター作りに挑戦するクラブ員

 平川市少年少女発明クラブ(小野隆会長)は20日、市生涯学習センターで開講式を行い、今年度の活動をスタートした。子どもたちが乾電池を使ったモーターとメリーゴーラウンド作りを楽しんだ。
 今年度のクラブ員は小学2年~中学3年の23人。工具の使い方や機械の仕組みなどを学び、ロボットコンテスト出場に向けた作品作りなどに取り組む。
 当初、4月に開講を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、約2カ月遅れの活動開始となった。
 開講式で小野会長は「大会で成績を残している人は人の話をよく聞いている。今年一年、大いに頑張って」とあいさつし、児童生徒にクラブ員証を交付した。
 引き続き第1回活動が行われ、乾電池とネオジム磁石を使ったモーター作りに挑戦。クラブ員たちは、時折、指導員からアドバイスをもらいながら、真剣な表情で取り組んだ。