色とりどりの花が咲き誇っている、あけぼのこども園のバラ

 黒石市のあけぼのこども園(谷君雄園長)で、40種類以上に及ぶバラが今年も見事に咲き誇り、園児や保護者、付近住民らを楽しませている。
 15年ほど前にバラを植え始め、徐々に種類を増やしていき、現在は玄関前や柵、駐車場にアイスバーグやアンジェラ、カクテルなど百数十本あるという。赤や白、ピンク、黄など色とりどりの花の競演を一目見ようと、市外からも訪れるバラの名所となっている。
 園児の村元咲穂ちゃん(6)は「たくさん咲いて色もとてもきれい。毎日通うのが楽しい」と笑顔を見せた。谷園長は「新型コロナウイルスの影響で遠出がなかなかできないような中、このバラを見た皆さんが少しでも元気になってくれればうれしい」と話した。