新鮮な野菜などを買い求める市民らでにぎわった朝市

 弘前市の中心市街地で農海産物や加工品を販売する「かみどて朝市」(実行委員会主催)が7日、同市土手町遊歩道・えきどてプロムナード(みちのく銀行上土手町支店そば)で始まり、取れたての新鮮野菜を買い求める市民らでにぎわった。
 初日は産直野菜をはじめ総菜、リンゴジュース、メンチカツサンド、生花などの店が並んだ。
 新型コロナウイルス感染防止対策として、会場入り口では来場者に手指消毒を呼び掛け、各店舗を3メートル間隔で設置するなどした。
 現地事務局では、1100円分の買物券を1000円で販売(2000枚限定)するほか、「お楽しみ抽選会」を毎月1回開催する。出店者も随時募集している。
 朝市は10月までの毎週日曜日午前6~8時に開催する。
 問い合わせは実行委員会事務局(電話0172―34―2657)へ。