A―FACTORY弘前吉野町シードル工房の第1弾商品となる「A―FACTORYアオモリシードル弘前吉野町アップルソーダ1」

 JR東日本青森商業開発は6月1日、弘前市の弘前れんが倉庫美術館内に立ち上げた「A―FACTORY弘前吉野町シードル工房」の第1弾商品「A―FACTORYアオモリシードル弘前吉野町アップルソーダ1」を発売する。ノンアルコールシードルで、美術館の特徴である「シードルゴールド」の屋根にちなみ、名前に「ゴールド」の付くリンゴを使用した。
 原料はシナノゴールド、金星、星の金貨。製造工程でろ過をせず火入れを最小限にすることで、シナノゴールドのさっぱりとした酸味、金星の豊かな香り、星の金貨の濃厚な甘みを感じられるよう仕上げた。
 ラベルデザインは同市のデザイン工房エスパスが担当。美術館の屋根をモチーフに、直線を用いた幾何学的なデザインにした。
 商品は375ミリリットル瓶で950円(税込み)。美術館内やアプリーズ弘前駅売店、青森市のA―FACTORYなどで販売する。