弘前市の弘善商会は、新型コロナウイルスの影響でアルバイトができずに収入が減少した弘前市内の学生を応援する「輝く若者応援プロジェクト」を企画した。23日に「コロナに負けたら米(まい)ねー」と銘打って、先着200人の学生に米2キロずつをプレゼントする。
 今後の地域を支える学生たちがアルバイトの自粛を余儀なくされ、保護者の経済的負担も大きくなり、勉強に集中できない状況に置かれているのを少しでも応援しようと考案した。
 対象は弘前市内在住の大学、短大、専門学校の学生(学生証の提示が必要)。
 同社のインターネット交流サイト(SNS)のフェイスブック、ツイッター、インスタグラムのフォローやリツイート、シェアが条件。
 23日は同社弘前店(弘前市北瓦ケ町19の5)で、午後1時から同5時までプロジェクトを実施。無くなり次第終了する。
 密集を避けるため、状況により整理券を渡すなどの配慮をする。車での来場は遠慮してほしいとのこと。詳細は同社SNSで。